ヴィンテージ品・骨董品を安全に送る方法
フリマで古着・レトロ家電・骨董品・アンティーク雑貨を安全に発送する梱包のコツ。
ヴィンテージ品梱包の基本
ヴィンテージ品は既に傷や経年変化があるため、輸送中に「新たな傷」が付かないよう保護することが重要です。現状の傷は出品前に必ず写真で記録してください。
素材別梱包
陶器・ガラス製ヴィンテージ品
プチプチ2重以上で全体を保護し、段ボール内で動かないよう固定「こわれもの」「天地無用」シールを必ず貼付ヴィンテージ服・古着
OPP袋またはポリ袋に入れて防湿処理折り目が付かないよう丁寧にたたんで梱包レトロ家電・電子機器
動作確認状況を必ず説明文に明記プチプチ多重保護+段ボール固定で発送⚠️ 骨董品・高額ヴィンテージ品は配送補償を確認してから発送しましょう。補償額を超える場合は保険の加入を検討してください。
よくある質問
- Qヴィンテージ品・骨董品を発送するときの補償はどうすればいいですか?
- Aヤマト宅急便・ゆうパックは標準で30万円までの補償があります。それ以上の高額品は「セキュリティサービス(ヤマト)」や「書留(郵便)」で上限を引き上げられます。骨董品は損傷した際の価値証明が難しいため、発送前に複数の写真を撮影し鑑定書・証明書も同梱しましょう。
- Q陶器や磁器などの割れ物ヴィンテージ品の梱包方法は?
- A陶器はプチプチで2〜3重に丁寧に包み、箱内でまったく動かないよう発泡スチロールや丸めた新聞紙でしっかり固定します。蓋や取っ手など突起部分は特に厚めに保護。外箱には「コワレモノ」シールを貼り、ゆうパックや宅急便で発送しましょう。
- Qヴィンテージ衣類やレトロ雑貨の梱包で注意することは?
- Aヴィンテージ衣類は折りたたんで不織布袋またはポリ袋に入れ、湿気対策をします。レトロ雑貨は傷・欠けなど既存のダメージを商品説明に正確に記載し、梱包前の写真を残しておくことがトラブル防止の基本です。ゆうパック60〜80サイズが多くの場合に対応できます。
- Q古いカメラや時計などのヴィンテージ精密機器はどう送ればいいですか?
- A精密機器は衝撃に特に弱いため、プチプチで本体を包んだ後に発泡スチロールで四方を固定します。箱の中でまったく動かない状態を目指しましょう。宅急便コンパクトや宅急便(補償付き)を選び、「精密機器」と伝えて取り扱い注意を依頼するのもひとつの手です。