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教科書・参考書・問題集をメルカリで売る方法【大学・高校対応】

大学・高校の教科書・参考書・問題集のフリマ出品ガイド。高値がつく条件・梱包・最安発送を解説。

教科書・参考書が売れる時期と相場

  • 大学教科書:3〜4月(前期開始前)・9〜10月(後期開始前)が最も需要が高い
  • 高校参考書・問題集:10月〜翌2月(受験シーズン)に需要が集中
  • 大学教科書相場:500〜3,000円(専門書・法律書・医学書は1,000〜8,000円)
  • 予備校テキスト(東進・駿台等):500〜3,000円。現役年度のものは高値がつく
  • 前期終了後(7月)から翌年の前期開始前(3月末)まで2サイクル出品タイミングがあります。学期ごとに整理すると高値を逃さず売れます。

    高値がつく条件(書き込み・付箋・状態の基準)

    条件影響価格目安ポイント
    書き込みなし・状態良好高値相場の70〜100%最も売りやすい
    蛍光マーカーのみ軽微な影響相場の50〜70%使用感と一緒に明記
    ペン書き込みあり大きく影響相場の20〜50%書き込み量を写真で示す
    付箋・インデックスありほぼ影響なし相場の80〜100%むしろ使いやすいとアピール

    梱包手順(クリックポスト¥185〜が最安)

  • ① 本を薄手のOPP袋またはポリ袋に入れて湿気・汚れを防止
  • ② 厚さ3cm以内・重さ1kg以内ならクリックポスト(¥185)が最安
  • ③ 厚い専門書や複数冊:ゆうパケット(¥250〜)またはクリックポストを複数回利用
  • ④ セット(5冊以上):60サイズゆうパック(¥870)またはらくらくメルカリ便
  • 冊数・サイズおすすめサービス料金目安
    文庫・新書1〜2冊クリックポスト¥185
    A4参考書1〜2冊ゆうパケット・クリックポスト¥185〜250
    専門書(700g〜)ゆうパック・宅急便60¥870〜
    5冊以上セットゆうパック60・らくらくメルカリ便¥700〜870

    書き込みありでも売れる?説明文のコツ

  • 「書き込みあり・蛍光マーカーのみ」と正直に記載し、書き込み箇所の写真を掲載する
  • 「試験に出る箇所にマーキング済みで勉強しやすい」とメリットとして提示する方法も
  • 書き込みの多い本は価格を下げてでも「学習済みノート付き」としてセット出品すると差別化できる
  • 大学の教科書をまとめ売りする方法

  • 同じ授業の教科書+参考書+ノートをセット出品すると単品より高値がつきやすい
  • 同学部・同学年の後輩向けに「◯◯学部1年生向け教科書一式」として出品するとアクセスが集まる
  • 複数冊をまとめてクリックポスト対応サイズに収まる場合は¥185で発送できる
  • Amazonで梱包材を探す

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    よくある質問

    Q教科書・参考書をメルカリで売る最安の発送方法は?
    Aクリックポスト(¥185均一)が最安です。A4サイズ以内・厚さ3cm以内・重量1kg以内の参考書1〜2冊なら対応可能。厚い専門書や複数冊はゆうパケット(¥250〜)、セット売りは60サイズゆうパック(¥870)が目安です。
    Q書き込みがある教科書・参考書は売れますか?
    A売れますが価格は下がります。蛍光マーカーのみなら相場の50〜70%、ペン書き込みは20〜50%が目安です。書き込み量・箇所を写真で正直に示し「試験頻出箇所にマーキング済み」とメリット訴求する説明文を書くと売れやすくなります。
    Q大学教科書の売り時を逃さないコツは?
    A前期・後期の授業終了後すぐに出品することが重要です。前期終了後の7〜8月と後期終了後の1〜2月が売りやすく、翌学期開始前(3月・9月)が需要のピークです。「◯年度・◯学部◯学科で使用」と説明文に書くと検索で見つけてもらいやすくなります。
    Q予備校テキスト(東進・駿台等)はフリマで売れますか?
    A需要があり売れます。東進のウイングネット・駿台のテキストは500〜3,000円の相場です。現役年度のものが最も高値。科目・講師名・年度を正確に記載するとターゲットに届きやすくなります。書き込みが少ないほど高値がつきます。

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