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重い荷物を安く送る方法【5kg・10kg・20kg超対応】

メルカリ・フリマで重い荷物を安く送る配送サービスの選び方。5kg以上・10kg以上・20kg超の商品別に最安サービスを解説。

重量別おすすめ配送サービス早見表

重量おすすめサービス料金目安備考
〜1kgゆうパケット / ネコポス¥215〜230小型・薄型商品向け
1〜2kgゆうパケットポスト / ハコボ¥215〜191ポスト投函OK
2〜5kgゆうパック60〜80サイズ¥870〜1,200サイズ次第で変動
5〜10kg宅急便・ゆうパック100サイズ前後¥1,000〜1,500持込割引で節約可
10〜20kg宅急便140〜160サイズ¥1,500〜2,500大型家電・スポーツ用品
20kg超宅急便コレクト・引越便検討要見積もりメルカリ便対象外の場合も

「重量」と「サイズ」の関係を理解する

多くの配送サービスでは「重量」と「サイズ(3辺合計)」の両方で料金が決まります。重くても薄くて小さければ安く送れる場合があります。逆にサイズが大きくて軽くても高くなることがあります。

  • 宅急便・ゆうパックは「サイズ区分と重量の両方」で大きい方が適用される
  • ゆうパケット系は「厚さ・重量」の制限があるためサイズが最優先
  • 重い商品を発送する前に「3辺合計(cm)」と「重量(kg)」の両方を計測する
  • 梱包材の重量も忘れずに計算する(段ボール・プチプチで200〜500g増加)
  • 重い荷物を安く送るコスト削減テクニック

    持込割引を活用する

  • ゆうパックは「持込割引」で¥120引き(郵便局・コンビニへの持込)
  • 宅急便も「持込割引」で¥100引き(ヤマト営業所・コンビニへの持込)
  • ゆうパックは「同一宛先割引」もあり、同じ住所に複数送る場合に適用される
  • 複数の荷物があれば宅急便の「まとめ割」も検討する(法人向け)
  • 梱包を工夫してサイズを小さくする

  • 重量より「サイズ(3辺合計)」で料金が決まるサービスが多い。小さく・軽く梱包して一段階下のサイズに収めることが重要
  • 不要なパッケージを外して直接プチプチ梱包にすることでサイズを落とせる
  • 商品の向きを変えて縦横高さの最適な組み合わせを探す
  • 宅急便の60サイズと80サイズの境界(3辺合計60cm超)に近い場合は、梱包を少し見直すだけで料金が大幅に変わります。

    重量別カテゴリ別の具体的な発送例

    商品カテゴリ典型的な重量推奨サービス料金目安
    ゲーム機本体(PS5等)4〜5kgゆうパック100 / 宅急便100¥1,270〜1,400
    プリンター5〜8kg宅急便100〜120サイズ¥1,400〜1,700
    電子レンジ10〜15kg宅急便120〜140サイズ¥1,700〜2,200
    自転車(分解済)10〜15kg宅急便140〜160サイズ¥2,000〜2,500
    テレビ50型20kg前後宅急便160〜200サイズ¥2,500〜3,500
    本・雑誌まとめ3〜6kgゆうパック60〜80サイズ¥870〜1,200

    重い荷物に特化した配送サービス

    大型商品向けサービスの比較

  • 宅急便(ヤマト):最大25kg・200サイズまで対応。家電・家具に使いやすい
  • ゆうパック(日本郵便):最大25kg・170サイズまで対応。ポイント割引あり
  • 西濃運輸・佐川急便:法人向けだが個人でも大型商品の見積もりが可能
  • ヤマトの「大型宅急便」:200サイズ超・25kg超の荷物に対応(要見積もり)
  • メルカリ・フリマ特有の注意点

    20kg超・大型商品はメルカリ便・ラクマパックの対象外になる場合があります。匿名配送が使えない点も考慮して出品価格に送料を上乗せしておきましょう。
  • らくらくメルカリ便(宅急便)は最大160サイズ・25kgまで対応
  • 160サイズ・25kg超はメルカリ便の対象外——普通の宅急便で発送し送料は自己負担になる
  • 大型商品の送料は事前に見積もりツールで確認し、出品価格に反映させる
  • 重量が不明な場合は郵便局・コンビニのはかりで計測してから料金を確認する
  • 大型・重量物は発送前にサービスのホームページや電話で料金を確認しましょう。特に家電・家具は送料が¥2,000〜3,500になることも多く、出品価格に影響します。

    よくある質問

    Q重い荷物を一番安く送る方法は?
    A重い荷物はゆうパックが最もコスパが良く、重量25kgまで対応(60〜170サイズ区分)。持込割引(120円引き)と自宅集荷の使い分けも有効です。ヤマト宅急便は30kgまで対応で持込割引150円あり。重量超過の場合は「重量ゆうパック」の特約もあるので郵便局に相談を。
    Q10kg以上の荷物はどのサービスで送れますか?
    Aゆうパック(25kgまで)、ヤマト宅急便(30kgまで)、佐川急便(30kgまで)が対応しています。メルカリ便・ラクマパックも宅急便区分であれば25kg・30kgまで対応しています。重量と三辺合計サイズの両方で料金が決まるため、両方確認が必要です。
    Q重い荷物は段ボールの底が抜けないか心配です。対策は?
    A底面は「十字貼り」か「米字貼り」でOPPテープか布テープを重ね貼りします。特に重い荷物(10kg以上)は二重段ボール(段ボールを二重にする)か、W材(厚手)の段ボールを使いましょう。パレット配送を選べる業者(大型家具・家電)では専用梱包を依頼することも検討してください。
    Q重い荷物を自分で配送業者に持ち込む際のコツは?
    A重い荷物の持ち込みには台車があると便利です。郵便局・ヤマト営業所・佐川営業所では台車を貸してもらえる場合があります。30kgを超える場合は集荷を依頼しましょう(自宅まで取りに来てもらえます。集荷費用がかかるサービスもあり)。梱包は事前に自宅で済ませて持ち込む方が効率的です。

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