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こわれもの発送の完全ガイド【割れ物・精密機器の梱包術】

フリマでこわれものを安全に発送する梱包方法。ガラス・陶器・精密機器・液晶画面など割れやすい商品の梱包術を解説。

こわれもの梱包の基本ルール

  • 商品と箱の間に最低5cm以上のクッション材(プチプチ)を入れる
  • 商品が箱の中で動かないようにしっかり固定する
  • 「こわれもの」「天地無用」「割れ物注意」シールを貼る(コンビニや郵便局でもらえる)
  • 二重梱包を徹底する(内箱→プチプチ→外箱)
  • 素材別梱包のポイント

    商品梱包ポイント
    ガラス・陶器OPP袋→プチプチ3重→新聞紙詰め→段ボール
    液晶画面(スマホ等)画面にプチプチシート→全体包み→箱内固定
    カメラ・レンズ専用ポーチ→プチプチ→クッション材たっぷり
    時計リューズ保護→プチプチ2重→クッション封筒or箱
    ⚠️ 「こわれもの」シールを貼っても補償がない配送サービスでは損害賠償されません。高額商品は宅急便(補償あり)を選びましょう。

    よくある質問

    Qこわれものを発送するときの基本的な梱包方法は?
    A壊れやすいものはまず商品を個別にプチプチで包み(最低2〜3層)、次に商品より一回り大きい箱に入れます。箱の底・側面・上部すべてに緩衝材(プチプチ・丸めた新聞紙)を敷き詰め、箱を振っても商品が動かない状態にします。最後に「こわれもの」「天地無用」シールを4面に貼りましょう。
    Q「こわれもの」シールはどこで買えますか?
    A「こわれもの」シールはダイソー・セリアなどの100均、郵便局、ヤマト運輸の営業所、ホームセンターで購入できます。Amazon・楽天でもまとめ買いが可能です。郵便局とヤマトでは無料で貼付用シールを提供している場合もあるので、窓口で確認してみましょう。
    Qガラス製品を安全に発送するポイントは?
    Aガラス製品は内部に丸めたティッシュや緩衝材を詰め(グラス・花瓶など)、外側をプチプチで厚めに包みます。箱の中では固定必須で、動く場合は緩衝材を追加します。補償のあるゆうパック(870円〜)かヤマト宅急便(930円〜)を選び、「こわれもの」「天地無用」シールを忘れずに貼ります。
    Qプチプチ(気泡緩衝材)の正しい使い方は?
    Aプチプチは気泡面(凸面)が内側(商品側)になるように巻くのが正しい使い方です。凸面を内側にすることで気泡が潰れにくく、クッション性が高まります。薄い商品は1〜2層、重くて壊れやすい商品は3〜5層巻くと安心です。テープでしっかり固定してほどけないようにしましょう。
    Qこわれもの発送で補償をつけるには?
    Aゆうパックは最大30万円の損害賠償制度があります(別途申し込みで上限拡大も可能)。ヤマト宅急便も30万円まで自動補償。ネコポス・ゆうパケットは補償対象外です。高額な壊れやすい商品は必ずゆうパックかヤマト宅急便を選び、発送前に商品の状態を写真に残しておきましょう。

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